13種類!インドネシアで国内産コーヒー豆を買うなら【〇〇に広がるお洒落なカフェ】

レストラン・カフェ

インドネシアと言えば、ルワックマンデリンアチェコーヒーなど…美味しいコーヒー豆が有名ですね!

そこで、インドネシア在住の方行く予定がある方の中には

・せっかくなら現地の美味しいコーヒーを味わいたい!
・インドネシア土産として国産コーヒー豆を買って帰りたい!
・カフェで本場の人気コーヒーを味わいたい!

と思っている方も多いのではないでしょうか。

そうは言っても結局はスターバックスばかり・・・


そんな悩みを持っているコーヒー好きのあなたに、コーヒー好きで隙さえあればインドネシアのカフェを訪れている筆者が、国内産コーヒー豆を味わえるおススメのカフェをご紹介します。

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エルズコーヒー[El’s coffee]

エルズコーヒーは、ランプンを中心に広がるコーヒーショップです。

ランプンは南スマトラの中心地!ここをはじめ、今ではインドネシアの各地に広がっています。(店舗情報は最後に載っています◎)

お洒落で落ち着きのある店内

とても雰囲気が良く、お洒落な店内♪

しかし、それとは別に筆者がエルズコーヒーをオススメする理由があります。

それは、

カフェを立ち上げたインドネシア人の物語インドネシア全土の100%ナチュラルなコーヒーを種類豊富に展開していることです。

この珈琲店は、インドネシア島嶼群のコーヒー愛好家の”不安”から生まれました。

その愛好家の名前は「エルキ」🇮🇩

当初、インドネシア国内のコーヒー豆は海外に人気でその多くが輸出されたため生産国でありながら、コーヒー豆が安く手に入らない事態になりました。

そこで、

自然豊かなインドネシア島嶼群のコーヒー豆を
ローカルの地で安心の価格で提供したい。

そんな思いから、不当な値段での販売にNo! と言い、エルキは足しげく生産者の元へ赴き、直接正当な値段で買取を始めたのです。

こうして「地産地消」で現地に根付いたコーヒーショップ「エルズコーヒー」が誕生しました☕️

コーヒー豆の種類

13種類もの100%国内産コーヒー豆!

筆者が訪れたパダン店でもこんなに多くの種類が売られていました。

コーヒー豆の種類は、アチェ・マンデリン・ランプン・バリ・トラジャ・パプアなど本当に豊富!

Aceh, Mandheling, Lampung, Java, Bali,
Toraja, Wamena Papua, luwak …その他

ジャコウネコの糞から未消化の豆を洗い流して作る超香り高い高級ルワックコーヒーまで取り扱っています。

大きな店舗では、こうした量り売りのほかに、地域のラベルが貼ってある袋詰めされた状態の商品もありとても分かりやすいです!

カフェで楽しめること

エルズコーヒーではコーヒーはもちろんのこと、その他飲み物や食事のメニューも豊富に取り揃えられています。

展開している都市(店舗情報)

コーヒーショップの目印

・南スマトラ州 ランプン(Lampung) 9店舗

・南スマトラ州 パレンバン(Palembang)1店舗
・西スマトラ州 パダン(Padang) 2店舗
・西ジャワ州  チカラン(Cikarang) 1店舗

南スマトラを始め、西スマトラやジャカルタ近郊のチカランにも店舗があります。

これらの都市に行く際は要チェックです♪

※店舗情報および営業状況は日々変動するためブログ内の情報は正確性を保証するものではありません。ご自身でお確かめの上ご来店ください。

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