【Jus Alpukatって何?】インドネシアに行ったら外せないアボガドジュース!

インドネシア料理・くだもの

インドネシアのレストランに入ると安価で美味しい数多くの果物ジュースがあります。

美味しいフルーツは旅行の楽しみのひとつ❤︎

その中でもポピュラーなジュースJus Alpukatとはアボガドジュースのこと!

 

アボガドのジュース?味の想像がつかない……

ちっち
ちっち

これがとても美味しいの!日本では珍しいからインドネシアに行ったら是非チャレンジしてみて!

アボガドジュースとは?インドネシアの果物ジュース大好きな筆者が、その味と値段、提供している場所までご紹介します。

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アボガドジュースの味

Jus Alpukat(ジュス アルプカッ) は、甘くてトロトロした飲みごたえのアボガドジュース。ジュースというよりスムージーの食感です。

アボガドを丸々ふんだんに使用していて、練乳や砂糖が入っているので甘いです。また、アボガドジュースを注文するとほとんどの確率でチョコレートソースがかかっています。

このチョコレートソースがアボガドの味にピッタリなんです。

ビーチの前で果物スムージー

バナナスムージーのようにトロトロしていて飲みごたえがあるので、一つのデザートのように楽しめます。

逆に、お食事のときに喉を潤すためにジュースを頼みたい方にはおすすめできません。

食事と一緒にアボガドジュースを頼むときは飲料水も注文したほうがベター!

値段

値段は、ローカルの屋台(ワルン・カキリマ)や食堂(カンティン)でRp.5000-(約36円)です。

こちらの写真はバックワン(Bakwan)という揚げ物を食べながらアボガドジュースを飲んでいるところ^^

屋台の果物ジュース類は粉から作るタイプなので、美味しいですが少し安っぽい味がします。それでも値段のことを考えたらこれが50円以下は驚きです

ちなみにインドネシアのローカルフードはとにかく揚げ物甘い物、辛い物が多いです。

現地の先生たちと車で長時間移動する時はいつもおやつには揚げ物+アクセントの唐辛子でした。

道端にあるお店

屋台や町の食堂(カンティン)には写真のようにジュースの粉が吊り下げられていて、注文してからお店の人が作ってくれます。

レストランではだいたいRp.10000~25000-(約72円〜179円)で提供しています。

100円程度で十分クオリティの高い美味しいアボガドジュースを楽しむことができます◎

提供しているお店

筆者が行った全国展開しているチェーン店のレストランでアボガドジュースがあったお店の名前一覧はこちら。

・SOLARIA 【ソラリア】全国

・Pizza Hut 【ピザハット】全国

・Bebek Tepi Sawah 【ベベッテピサワ】バリ

・HAU’S Tea【ハウスティー】西スマトラ

ハウスティーは西スマトラに広がるイタリアンからインドネシア料理までなんでも食べられる素敵なファミレスで、現地感満載に少し疲れてしまったときに何度も通ってました。

ピザハットにも、日本にはない種類豊富な果物ジュースが揃えられています。

 

レストランではついアボガドジュースを頼んでしまう。。。

こちらは友達と旅行したときにバリの少し高級なレストランでいただいたアボガドジュースです。

Bebek Tepi Sawah (外部リンク) はバリの名物であるアヒル料理の名店です。

バリに店舗がいくつかあり、クタにある巨大な複合施設「ビーチ・ウォーク」にも入っています。

観光地は少し高いですが、それでも200円ほど!

 

最後に、レストランのほかにも、果物ジュースを提供している場所といえば、ビーチ(pantai)です。

Di depan pantai ビーチで果物ジュース

バリなど観光地のビーチでも、田舎のビーチでも、パラソルが差してあるイスに腰掛けてジュースを注文できます。

 

これだけ写真を載せてみて、どれだけアボガドジュースの写真を撮っているんだ…と驚き!

他にも好きな果物ジュースはたくさんありますが、アボガドジュースを頼みがちなようです。

これを読んでくださったあなたもぜひ、インドネシアに来たらアボガドジュースにチャレンジしてみてください^^

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