ウブドのお財布にやさしいレストラン「biah biah+」 は安価で品数豊富!ヴィーガンメニューも。

オリジナルナシゴレン レストラン・カフェ

せっかくバリに来たからにはバリ料理インドネシア料理をいろいろ食べてみたい!という方がお気軽にリーズナブルな価格で楽しめるバリ料理店 ”biah biah+”に行ってきた実際のレビューです。

お店の入口の目印
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biah biah+は自然派コンセプト

ビアビアは、バリに古くから伝わる一般家庭料理を中心に提供しているレストランです。また、お客さんに安全に利用してもらいたいとの思いから、自然素材をコンセプトにしていて、お皿などもバナナの葉っぱを使用!さらにベジタリアン対応メニューも用意されています。ベジタリアンメニューには、マークがついていて分かり易いです◎

メニューは豊富で、王道のインドネシア料理であるナシゴレン、ミーゴレン、サテ、ソトアヤムなどはもちろん、ナシゴレン(焼き飯)一つとっても、ベジタリアンメニューを含む6種類くらい用意されていました。

飲み物も豊富で、フルーツジュースなどのカフェメニューから、ビンタンビールやバリの特産のライスワインまで提供されています。

スイカジュース

そして、とても嬉しいことは、メニューが日本語で(しかも分かり易い説明つき…!)で書かれていて写真もついていること。頼んだあとに「こんなはずじゃなかった!」となる問題は全くありません。食べたいものを間違いなく注文することができ安心です♪

ビアビアの場所と営業時間

「ビアビア」はウブドに姉妹店が2店舗あります。

サレンアグン宮殿の近くの通りにある “warung biah biah”(ワルンビアビア)と、アラヤリゾートホテルをくだったところにある”biah biah +”(ビアビアプラス)です。

今回はお昼12時にアラヤリゾートに荷物を置いた後、ランチとして biah biah+を訪れました。アラヤリゾートから徒歩2~3分です!

クタ・レギャン方面からウブドまでプリマバスを利用して来る場合は、到着するバス停のすぐ横にあるので、ウブドに着いてすぐお昼ご飯を食べたい方や少し休憩にカフェとして利用したい方にもおすすめの場所です。

営業時間は2店舗ともに、AM11:00~PM23:00まで、長く営業しています。

ランチやディナーに適しています★

こちらのお店は少し狭い印象でしたが、奥に長く客席があります。

厨房とレジ

料理とお値段の感想

奥にある厨房から注文した料理が運ばれてきます。私たちは

・sup bakso (バクソスープ。バクソとは牛肉の肉団子でインドネシアでは大変ポピュラーな食べ物です。)【20,000ルピア- おおよそ140円】

・Nasi goreng kuning kemangi (クマンギの葉、野菜、ピーナッツ、ターメリックで味付けされた黄色い焼き飯。ビアビアのオリジナル商品) 【25,000ルピア- おおよそ177円】

・sate babi (豚のサテ。サテは焼き鳥のように串にさされたものを指します。バリ島やジャワ島ではピーナッツソースなどの甘い味付けが多いです。)【2本9000ルピア- おおよそ63円!)

・pisang goreng (バナナを揚げたおやつ。アイスクリームが添えられています。)【18000ルピア- おおよそ127円!】

など、リーズナブルなためいろいろな料理を注文して2人で分けていただきました。

バクソスープ

こちらのバクソスープはかなりあっさりしていて薄味でした。通常、ジャワのローカルなお店では、テーブルに調味料が置かれていて好みでサンバル(唐辛子の甘辛ソース)やケチャップマニス(甘いソース)をかけますが、こちらにはなにも置いてありませんでした。お店の方にサンバルやケチャップマニスがあるか聞いてみるのもいいかもしれません。

ナシゴレンクニンクマンギ

ナシゴレンクニンクマンギはとても香りがよくて上品な味付けでした。それもそのはず、このナシゴレンの味のポイントになっているクマンギとは、レモンバジルのこと。ハーブの爽やかな香りのごはんは病みつきになりました。

サテバビ

そして、サテバビ!「バビ」はインドネシア語で「豚」を表します。インドネシアの90%はイスラム教徒で、豚は食べません。そのためジャワやスマトラなどのレストランでは豚料理をめったに目にすることがありません。(華人の街では仏教のため豚を売っています)しかし、バリはバリヒンドゥーのため、神の使いであると考えられている神聖な牛の肉は食べませんが、豚肉はよく料理に使われます。バリ料理のなかでも有名なのが、道端の小店(ワルン)でも売っているこのサテバビやバビグリンなどです。

こちらでいただいたサテバビはやはりピーナッツソースの味つけで甘い味付けに慣れている日本人には好かれる味だと思います。

ピサンゴレン

お店の料理はローカルな食堂よりも質が高く、観光客向けの作りでした。それなのに、値段はほかの観光客向けのレストランと比べるととてもリーズナブル!!!

現地の方たちがよくいらっしゃるローカルな食堂などでナシゴレンを注文するとだいたいRp.5000~8000- (日本円で50円)に対し、バリの観光客向けのレストランでナシゴレンを注文するとRp.45000~75000- (日本円で500円)。ビアビアでは、ナシゴレンがRp.25000-(日本円177円)ですので、衛生面も安心して利用できるレストランとしては破格の値段だと感じました。

長期滞在で経済的にランチを済ませたい方や、初めてのバリ旅行でインドネシア料理をちゃんと頼めるか不安…という方、軽食を食べて一息つきたい方におススメです。

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