【oppo reno4F】インドネシアの最新スマホ購入レポ!

よく使う便利なもの

インドネシアの最新スマホは日本と同じ?

入国記事で少し触れたように、インドネシアではスマホのIMEI 登録が必要になりました。

つまり、海外から持ち込んだスマホをインドネシアで使いたい場合は入国時にIMEI登録をして税金を払わなければなりません。(税金は本体が$500以上の場合)

iPhone8+を使っていた筆者はシムロック解除していたものの、本体代の2割ほどの税金を払うことや、もう2年以上使っていることから、思い切って現地でスマホを調達することにしました。

それではインドネシアのローカルスマホ事情を見てみましょう!

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スマホを買うなら大型電気店

バンドンに到着して、何日かは日本から持ち込んだiPhoneでWifiのみ生活を送っていました。

「現地のスマホは何がいいか検討がつかない😭」と悩んでいたところ、先輩からバンドンの一番大きな電化量販店を案内していただきました。

バンドンの大型電気店 “BEC”

Bandung Electronic Center 略してBEC (ベーエーチェー)

バンドンで電化製品を買うなら間違いなくここです。

見た目は大きなモールのような建物ですが、お店の中はスマホなどの電化製品がズラリと並んでいます。フードコートやレストラン・カフェもあります!

朝9時半に来たらまだお店が閉まっていました。

お店の前の蛇口で手を洗い、10時の開店を待っていると、多くの人が続々と来てお店の前には体温を測る列ができていました。

バンドン電化量販店

入り口

入り口には大きくサムスンのGalaxy noteの広告があり、その横にはoppoの広告があります。

インドネシアで主流のスマホ

多くのインドネシア人が何のスマホを使っているかといえば…日本の格安スマホ市場にも登場している中国の機種が多いです。

その中でも私的によく見かける3つは以下の通り。

 

・Huawei ファーウェイ
・Oppo オッポ
・vivo ビボ

 

そして少し高価なスマホは王道のこちら!

・Apple アップル
・Samsung サムスン
iphoneなどは先に紹介した一般的なスマホと比べると2~5倍の値段がするので、インドネシアでiPhone最新型を持っていたらなかなかのお金持ちと思われます。
高価なスマホは乗り合いバスなどでむやみにひけらかすと狙われるので危ないです※

2代王!アップルとサムスン

BECに入ると、所狭しとスマホのお店が立ち並んでいます。

その中でもクオリティが高く憧れのスマホといえば、アップルとサムスン

iphone

しかし、格安スマホは2jutaルピア(約14,700円〜)で売っているのに、最新のiPhoneやサムスンは10jutaルピア( 約74,000円〜) のため、なかなか手の届く品ではありません。

※もちろん分割払いは可能!

圧倒的存在感のOppo(オッポ)

街並みでもよく見かける緑の看板Oppo

Oppo 店舗

お店の前には最新のスマホ、RENO4シリーズが大きく売り出されていました。

Oppo RENO4を売り出す店舗

シリーズの中でもカメラの画質が良く、これから長く使うなら最新のものを買おうと筆者はoppoを買うことにしました。

Oppo Reno 4F は他のシリーズより少し高く、3500Kルピア(約2万6千円) でした。

この時Oppo Reno4Fを購入すると、分割払いでも利息ナシ、Bluetoothのワイヤレスイヤホンをもらえるのキャンペーンをしていました。

ここは一括で支払い、購入!基本の設定をしてもらい帰宅後にLINEやWhatsapp の引き継ぎをしました。

人気のアプリは設定前からデフォルトの状態で入っていてビックリ。使わないアプリはアンインストールします。

Oppo RENO4F アプリ

使い心地

Appleユーザーだった筆者が1,2か月Oppoを使ってみて感じた良い点と悪い点はこちらです。

良い点

・薄くて軽い
iphone8plusと比べて画面の大きさは変わらないのにとても軽いです。
oppo reno4F を使い始めてから、たまにiphone8plusを使うととても重く感じます。
・Google 愛用者には最適
ホーム画面には、初めからあらゆるGoogleのアプリがまとめて表示されています。
ホーム画面のGoogleアプリ一覧
・画面録画で媒体の音と外部からの音も録音可!

画面録画をするときに

・システムサウンドを録音

・マイクサウンドを録音

を選択できます。マイクで音声を吹き込みながら画面を録画できて驚きました。

・おやすみモードで画面が白黒になる
Oppo Reno4F には目を守るための機能がたくさん備わっています。
目を保護する機能
おやすみモードでは、夜に充電中画面が白黒になるためブルーライトによる強い刺激を抑えられます。
・音量をメディアごとに調節できる

音量調節

ケイタイ側面の音量調節ボタンを押すと小窓が出てきて、メディアごとの音量を分けて調節することができます。

アラームは常に音量を大きくしておきたいので、通知の音と分けることができてこれは便利です!

悪い点

・文字を入力中に画面が閉じてしまう

最大の難点がこちら。キーボードの真下に戻るボタンがあるため、不意に画面が戻ってしまったりすることが多々あります。

早さ重視でテキパキとやりとりをしているときに画面が戻るとややイライラしてしまいます。

・バッテリーの保ちが短い
Oppo Reno4F 充電中

Oppo RENO4F 充電中

充電時間が短く、一瞬で充電完了する点はよいですが、充電の保ちはiphoneと比べてだいぶ短く感じました。
・キーボードの変更に手間がかかる
言語設定
iphoneでは言語をスライドして選べますが、Oppo では長押しして選択するか、地球マークをタップして選ぶため多言語を使用する場合は少し手間です。

おわりに

インドネシアのスマホ事情、いかがだったでしょうか。

なんと、実は1ヶ月も経たないうちにさらに新しいOppo Reno 5なるものが登場しました😂!街中の看板を見て驚き。

oppo reno5F の広告看板

oppo reno5

インドネシアのスマホ事情も日々アップデートされているようです。

ではまた😊

 

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