【ドリアンの食べ方】インドネシア人直伝の驚きの豆知識

ドリアンともち米 インドネシア料理・くだもの

強烈なにおいで知られる「果物の王様」ドリアン。まだ挑戦したことがない人も多いのではないでしょうか。今回は、知ったら絶対試したくなるインドネシア人直伝のドリアンの美味しい食べ方と驚きの豆知識を紹介いたします。

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ドリアンのいろいろ

パダンのドリアン売り

ドリアン(durian)はその見た目やにおいから、「果物の王様」の異名を持つくだもの。

マレー・インドネシア語の「棘のもの」(duri=トゲ、an=名詞を作る接尾辞)が語源となっています。ドリアン購入後、持ち帰るときは本体を持つとすごく痛いので、枝の部分を持つか、実をひもでくくってもらいます。

ドリアンの食べられる季節は?

ドリアンはインドネシアの雨期(11月~3月)が最も食べごろ!

雨期はドリアンの収穫時期で、その季節になると道端にドリアン専門店がずらりと並びます。

乾季(4月~10月)にもたまに見かけますが、その実のジューシーさは衰えてしまいます。また、旬ではない時期は値段も倍以上に。

雨期限定のドリアン専門露店

いくらで買える?

お店や交渉次第ですが、旬の時期のドリアン1個の相場はRp.20,000~Rp.35,000(約200円)です。3つまとめ買いをしてRp.50,000-(約375円)で買えたこともありました!

ちなみに乾季(4月~10月)にインドネシアを訪れる際にドリアンに挑戦したい方は、1つRp.50,000~Rp.75,000(約500円)が購入の目安です。乾季はあまり収穫できない時期なので、値段も少し高くなります。

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