【西ジャワ人気観光地】竹の村ドゥスンバンブーに行ってみた!

サステナブル

「サステナブルツーリズムアワード2019・2020」を受賞し、環境・人にやさしい観光地の先駆けとして今大注目の「ドゥスンバンブ―」!

インドネシア在住の方が国内旅行で訪れるもよし!海外からインドネシア旅行に訪れるもよし!のおすすめスポットです。

筆者がインドネシア在住時に実際に行ったレビュー・写真とともにご紹介します。

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ドゥスンバンブーとは?

ドゥスンバンブーは、バンドン近郊のレンバンに位置する大自然の中にある観光地です。

その名は、インドネシア語で Dusun=村, Bambu=竹で「竹の村」という意味。

大自然に広がる大きな複合施設で、ホテルからレストラン、カフェやアスレチックまであり、森の中を散歩したり、池でボートに乗ることもできて一つの集落のようになっています。

とにかく広大!

ご覧のようにカフェやレストラン、アトラクションの場所はすべて森の遊歩道で繋がっています。

行き方

質問する人
質問する人

でも、そもそも森の中ってどうやって行くの?遠いんじゃない?

答える人
答える人

ううん!バンドンからタクシーに乗っていけばすぐよ。料金もインドネシア価格だから安心ね♩

「ドゥスンバンブー」はバンドンの市街地から車で北に45分いったところにあります。困った時のブルーバード(インドネシアの主要タクシー)に乗っていけば問題なし!1000円台で行くことができます。

レンバンは高地にありますが、タクシーでエントランスまで送ってくれるのでスムーズに到着😄

ちなみに、帰り道は少し山を下ってから配車アプリGojekGrabを使うと便利です。

エントランスに到着!チケットを買ってこのカラフルな車で敷地内にむかいます。

入場料

平日 Rp.25000- (約180円)

休日 Rp.30000- (約220円)

もし、車で行く場合は1台につき駐車場代

Rp.10000- (約75円)

大家族で行っても高くない、リーズナブルな価格です。

営業時間

AM8:00〜PM09:00 (WIB)

※WIB= Waktu Indonesia Barat / インドネシア西部時間
インドネシアは横に広いため3つの時間帯に区切られています。
インドネシア国内の時間についてはこちらの記事をご覧ください。

位置情報

《日本語版》西ジャワ西バンドン県,チサルア, クルタワンギ,コロネルマストゥリー通り40551

《インドネシア語版》Jl. Kolonel Masturi No.KM, Kertawangi, Kec. Cisarua, Kabupaten Bandung Barat, Jawa Barat 40551

タクシーに乗るならインドネシア語版をスクショやメモして見せればOK^^

村の家でランチ

池で船に乗る人々

敷地内に着くと木々に覆われて、フレッシュな空気に心がうっとり。常夏のインドネシアもこの地域はとても涼しいのです。

集落の中央にある池で船に乗ることもできます。池に浮かぶ家はなんとお昼ごはんを食べることができる個室!

村には多くの家屋があり、中でごはんを食べることができます。鳥の巣のような家は写真映えするためフォトグラファーたちに大人気!

空中を歩く!遊歩道

遊歩道で屋台の
Kue Balok Bandungを食べる

周りには空中に浮かぶ遊歩道が続いていて、その先にレストランやカフェ、お土産売り場が入っている大きな建物が見えます。

竹の村の秘密…?

お土産売り場「Khatulistiwa」入り口

こちらはお土産売り場「Khatulistiwa」の入り口。日本のたこやき・お好み焼きの屋台が前に出ています( 笑 )

この写真を見て、ここがどうして「竹の村」というか気づいたでしょうか?

… そうです!屋台の屋根を見ると、竹が使われています。竹は木よりも成長が早く、生産性が高いことからエコな植物です。その特徴を生かし、建物やお店の至るところに竹を使用し環境にやさしい施設を実現しています。

お土産売り場「Khatulistiwa 」

このスーパーでは新鮮な野菜や果物の他に、地元の「ブランラン山」に住む人々によって作られたスンダのお菓子や特産品など、さまざまなお土産が販売されています。

私は”ジンジャー味のコーヒー”をお土産に購入しました^^

地元の人々が作った伝統的な食品や商品を売ることによって、地域活性化につながっています。

サステナブル観光アワード受賞

このような環境にやさしい取り組みや地域貢献になる仕組みが認められ、

2019年に”Indonesia Sustainable tourism awards”を受賞し

2020年には”ASEAN Sustainable tourism awards”を受賞しました。

みんな大好きKue balok の屋台

実は当時、竹の部分に目がいっておらず、ただ豊かな自然に感動していたばかり。

なぜ建物が大自然とマッチしているのか知った今、もう一度訪れたいと思っています。

みなさんも遠くへ旅行できるようになったらぜひ訪れてみてください♩

(※現在コロナのため臨時休業中です)

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