「日本人」はインドネシア語で何という?かんたんに伝わる出身地の言い方

会話をする女性 インドネシア語

バリなどのインドネシア旅行中、道端やお店でふいにインドネシア語で話しかけられたことがある人も多いはず。

そこで聞き取れて返事ができたら旅が一段とおもしろくなる!会話がつながるインドネシア語をご紹介します。今こそ、おうちで旅行に行く日を思いながら楽しく学んでみましょう☺

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会話に欠かせないひとこと

あなたはどこの人?

海外ではじめて人に会った時、必ずといっていいほど「どこから来たの?」と出身を聞かれます。インドネシアの町中で現地人によく話しかけられるフレーズはこちら。

orang mana? 」(オラン マナ?) どこの人?

dari mana?」(ダリ マナ?) どこから(来たの)?

[単語] orang :人  mana:どこ dari:~から

このフレーズは、バリやローカルな観光地で5回は聞く!と言っても過言ではないので、覚えておくと「道端で何を話しかけられているか分からなくて怖い」という不安を解決してくれます。

物売りのおじさんに話しかけられた場合は、返事をするとガツガツ高い商品を売ってくることもあり注意が必要ですが、タクシーの運転手やお店の人との会話は楽しんだもの勝ち♩

わたしは日本人です。

そこで、出身を聞かれたら次のように答えます。

パターン1

現地の人
現地の人

orang mana?(どこの人?)

あなた
あなた

Saya orang Jepang. / サヤ オラン ジュパン(わたしは日本人です。)

パターン2

現地の人
現地の人

Dari mana? (どこから?)

あなた
あなた

Dari Jepang. / ダリ ジュパン(日本から。)

「Dari mana?」(どこから?)は「Anda datang dari mana?」(あなたはどこから来ましたか?)という完全な文章を省略したもの。日本語にすると少し不自然な言い方に聞こえますが、インドネシア語ではとても自然な言い回しで口語でよく使われます。

”日本人”はインドネシア語で、”Orang Jepang”.  

人を表す”orang” のうしろに日本を表す”Jepang”をつければOK!

もう少し話したいと思ったときに使える、自己紹介や「会えて嬉しい」などの表現は『インドネシア語ではじめまして〜日本にはない握手のしかた』を要チェック◎

中国人ではありません

断るしぐさをする女性

旅をしていると、突然中国語や韓国語で話しかけられたり、「韓国人?」「中国人?」と聞かれることもしばしば。そんなときは、こうひとこと言いましょう。

現地の人
現地の人

Kamu orang China? カム オラン チナ?(君は中国人?)

あなた
あなた

Saya bukan orang China, tapi orang Jeoang.

サヤ ブカン オラン チナ タピ オラン ジュパン 

私は中国人じゃなくて日本人です。)

[単語] kamu:君 bukan :~ではない  tapi:しかし,でも

この文は英語で考えると、とーってもシンプル!

Saya bukan orang China, tapi orang Jepang. 

=I’m not Chinese, but Japanese.

それでも、旅行のためだけなら、日本人”orang Jepang”さえしっかり覚えていれば、聞き取って返事をすることができるでしょう。

おわりに

私自身、バリ旅行中にカフェの店員さんやタクシーの運転手さんとたくさんインドネシア語でお話をして現地人しか知らない情報をよく教えてもらいました。

覚えた現地の言葉で友だちを増やして忘れられない思い出にしてください^^

コメント

  1. ふぃー より:

    こんにちはー!
    インドネシアに1度行ったことがあって、また行きたいと思ってます。
    いつも楽しみに読ませていただいてます!

    • ちっち ちっち より:

      ふぃーさん

      こんにちは♩
      ありがとうございます♡そうなんですね!
      ちゃたたんの記事がインドネシアに行くときに役立てば嬉しいです😊

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